創造の裏で人々を支える
食の力
映像・テレビ制作、広告撮影、雑誌撮影、
ライブ・イベント運営、舞台・公演など
様々なクリエイティブ制作の現場で、
働く人々を支えているロケ弁
良い仕事の裏には
良いロケ弁がある
人々にパワーを与える皆さんの仕事の裏側には、
果てしなく長い、つらく厳しい道のりが続く時も
あともう少し頑張りたい時に歩みを支えるのは
おいしいお弁当の存在ではないでしょうか
あのお店のお弁当を食べると力がでる
現場でこのお弁当を見かけたら心が躍る
日本ロケ弁大賞は、そんな普段は縁の下の
力持ちであるロケ弁に光を当て
食の力でクリエイティブ制作の現場を支えた
お弁当を称えます
第3回 受賞店舗
- 大賞
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888株式会社 代表取締役 澤井 一隆様
この度は、第3回 日本ロケ弁大賞「大賞」に選出いただき、心より光栄に存じます。日頃より『SOMY'S DELI』をご愛顧いただいている番組・映像・イベント制作の皆様に、深く感謝申し上げます。「食べる人の力になりたい」その一心で毎日丁寧に作り続けたお弁当を選んでいただけたこと、何より励みになります。ザクザクゴマ醤油サーモンが、現場のエネルギーになっていたなら幸いです。
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投票者のコメント
- ザ、お昼ご飯!!という感じがいいです。お値段も1000円しないので良いし、なにより、ザクゴマがとても美味しくあると嬉しいです。
- 価格高騰で現場は大変ですが、お弁当は支度しなくてはならない。そんななか、揚げ物でもなく、このしゃけをこの価格で食べさせてくれるのは神です。
- ボリュームがあるのに、罪悪感がない。野菜と魚がたくさん摂れるのが嬉しい。特に女性に喜ばれる。ドレッシングが抜群に美味しい。
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※販売価格は2026年6月10日時点のもの
過去の受賞店舗詳細審査委員
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- 審査委員長 中島 信也
- CMディレクター/東北新社 クリエイティブ・アドバイザー/武蔵野美術大学 客員教授
1959 年福岡県生まれ大阪育ちの江戸っ子。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒。’83「ナショナル換気扇」でCM演出デビュー。娯楽性の高いCMの演出で受賞多数。アリナミン V「魔人 V シリーズ」、日清食品カップヌードル「hungry?」(’93 カンヌ広告祭グランプリ)、サントリー「燃焼系アミノ式」、「伊右衛門」、「タコハイ」、リクルート AirPAY「オダギリジョーシリーズ」、IndeedPLUS「タモリさんとりえさん」、森トラスト「北川景子と虎」などを演出。'96 劇場用映画「ウルトラマンゼアス」’10「矢島美容室」監督。
審査委員コメント
今年も金賞の品評会、たいへん美味しかったです!金賞ともなるとロケ弁というカテゴリーを超えた作品が並びます。「絶対美味しいものを現場に届ける!」という作り手の意気込みが一作一作から伝わってきて、現場のみんなを代表させていただいて全力で審査にあたりました。大賞のSOMY'S DELIさんの作品は現場への愛の結晶。満載の野菜が8種も入って楽しくいただける。ザクザクの自家製ゴマ醤油にサーモンが歓喜しています。これで1000円を切る価格。愛でしかありません。このほかW受賞、金賞受賞に輝いた作り手の皆様、現場からの感謝を込めてお祝い申し上げます!こんなロケ弁たちと現場を作っていける幸せを実感する審査でした。
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- 審査委員 今井 紳介
- テレビ番組などエンタメ人材会社 株式会社フォーミュレーション I.T.S. 取締役
1974年生まれ。兵庫県出身。関西学院大学卒業後、アルバイト先のお寿司屋さんに就職。26歳でテレビ業界を目指して2001年リサーチ会社「フォーミュレーション」に入社。数々の番組でリサーチ業務を担当。2024年10月よりテレビ番組AD派遣を中心としたエンタメ人材会社「フォーミュレーション I.T.S.」に転籍。毎年新卒100名以上をバラエティ、ドラマ、音楽、情報、スポーツなど様々な番組に送り出している。
審査委員コメント
今年もこんな素敵な場に呼んで頂きありがとうございました。昨年の審査時のペース配分を反省し、当日は朝からお腹の調整しましたが、逆に空腹が美味しさに拍車をかけ一品目から食べすぎました。あとは満腹中枢とのかけっこでした。食べては急いでメモを繰り返しましたが後から見返すと自分の乱筆ぶりに解読不能。「ぜんぶ美味しいよな、点数付けるのは大変だなぁ、きっとM-1の審査もこんな難しいのかな」と絶対ない未来のことを想像してしまいました。今年も皆様本当にお疲れ様でした!
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- 審査委員 岩井 健二
- 一般社団法人 日本アド・コンテンツ制作協会(JAC)理事長
1962年 静岡県熱海市出身。1985年太陽企画入社。プロデューサー、制作部長などを経て、2002年に取締役に。2014年に代表取締役社長に就任し、現在に至る。2016年から一般社団法人 日本アド・コンテンツ制作協会(JAC)の理事長を務める。
審査委員コメント
第3回のロケ弁大賞の審査をさせていただきました。昨年に比べ、より個性が強くなったように感じます。味はもちろん、第一印象がとにかく素晴らしい。 「さあ、食べてみやがれ!」とお弁当の方から挑戦をされているような気分でした。見た目も味もおいしくて、現場感があって、かつ価格も頑張っている。そんな観点で審査しました。 お弁当に込められた変わらぬ熱き思いを感じていただければ嬉しいです!
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- 審査委員 近藤 大輔
- 株式会社ティー・ツー・クリエイティブ 取締役 執行役員/洗足学園音楽大学 客員教授
1980年埼玉県生まれ。法政大学卒業後、株式会社TOW入社。2007年よりイベント演出家 小林雄二に師事。2010年より株式会社T2 Creative所属。持ち前の「演出力・専門性・経験値・編集力・バランス力」を武器に、スタジアムクラスの大型イベントから、企業イベントや式典、カンファレンスまで幅広いプロジェクトの演出を手がける。クライアントはもちろん「観客」「視聴者」のリアルな体験価値の最大化に取り組み、“みんながいい” をめざすイベント演出家。主な実績に、2026 WORLD BASEBALL CLASSIC オープニングセレモニー/大阪・関西万博 開会式/東京2020オリンピック 開会式・閉会式 (チーフステージマネージャー)/洗足学園100周年記念式典/日本イベント産業振興協会 (JACE)「新版イベント業務管理士 公式テキスト 1級・2級共通」執筆 など。
審査委員コメント
まずは「ロケ弁」、美味しくいただきました!ごちそうさまでした!普段のイベント現場はバタバタしていることも多く、正直ロケ弁をゆっくり味わう時間はなかなかありません。だからこそ今回の品評は、一つひとつのお弁当に向き合える新鮮で、とても楽しいひとときでした。改めてロケ弁は、スタッフのモチベーションや現場の空気を支える大切な存在です。いつも現場を支えてくださるお弁当屋さんに、心から感謝しています。これからもよろしくお願いします!
アンバサダー
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稲田 爽 - テレビ制作大百科 編集長
- 株式会社ロケグー 代表取締役
- ディレクター・放送作家
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おとのロケ弁日記 - おとのロケ弁日記(@oto_catering)
運営者
- おとのロケ弁日記(@oto_catering)
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カミちゃん@イベントP - 株式会社KAMINARI 代表取締役社長
- イベントメディア
- 「EVENT ACADEMY」編集長
ほか、各業界より多数のご賛同をいただいており、その一部をご紹介しております。
殿堂入り
第2回 日本ロケ弁大賞大賞
第2回で大賞に選ばれた喜山飯店のお弁当は、中国人コックの本格中華の味付けが人気。
お客様に温かいお弁当をご提供できるように工夫した手作り弁当で、中でもぷりっとした食感とコクのある甘辛ソースが特徴のエビチリが、多くの業界関係者に支持されました。
第1回 日本ロケ弁大賞大賞
初代大賞に選ばれたオーベルジーヌのビーフカレーは、弱火で3日間煮込んだ玉ねぎブイヨンをベースに、国産牛のバラ肉をホロホロになるまで煮込み、バターと生クリームで仕上げた酸味と甘味と旨味を一度に味わえるオリジナルカレーです。他では味わうことのできないコク深いカレーが多くの業界関係者から支持されました。
※販売価格は受賞時点(第1回 2024年6月10日、第2回 2025年6月10日)のもの